ドライバ1本でできる AQUOS BDレコーダードライブを交換してみた

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ブルーレイドライブの交換は自分で

故障原因によっては自己修理の余地がある

エラーメッセージ

ディスクに傷があるのでダビングを中止しました…

ダビングや再生をしようとする度に上記のようなエラーメッセージが出るようになりました。

新品のディスクなので傷などないし、レンズクリーナーでドライブをクリーニングしてもほとんど効果はありませんでした。

修理のために代理店やサービスセンターへ持って行くにしても宅配便で発送するにしても、とにかく面倒ですよね。

保証期間切れの修理代はかなりかかる

それに一番の問題は保証期間がとっくに過ぎていて修理代は相当かかることが見込まれ、新製品に買い替えた方が良い状況だったのです。

しかし今のところ他の機能は問題ないので、自分で交換することにしました。BDドライブは通販でも購入できます。

機種は「シャープ HDD/BDレコーダー用ドライブ」として販売されているものの中から適当に選びました。ねじ穴の位置もぴったりです。

保証期間が切れていると修理代には工賃が含まれるから結構かかるんだ。自分で交換すれば部品代(ドライブ代)だけで済んでしまうよ。

ドライブを入手したらさっそく交換

レコーダーのカバーを外す

まず数ヵ所のネジを外してレコーダーのカバーを取り外します。するとハードディスクと並んでブルーレイドライブが見えます。

ドライブには4本のビスと2本のコネクタが接続
ドライブにはケーブルコネクタが2個つながっており、本体は4本のネジで留められています。

ドライブを取り外す

先に4本のビスを外してドライブを取り出します。すると後方に十分な空間ができるので、2つのコネクタを外します。

コネクタ2本を外した状態
中は狭いので先にドライブを取り出します。すると十分な空間ができるのでケーブルのコネクタ2本を取り外します

(注)4本のネジはすべて同じ長さとは限りません(1本だけ短いなど)。どこにどのネジか場所だけは確認しておきましょう。取り付ける時点で気が付きますが…。

取り付けは逆の順序で。その前に掃除を。

後は新しいブルーレイドライブを逆の順序で取り付けていきます。

なおついでに内部を掃除しておきましょう。特に冷却ファンには相当の埃が付着しています。丁寧に取り除いて冷却効果を維持することは機器の寿命を延ばします。

ドライブの交換って本当に簡単。ドライバ1本で済むんだ。

(おわり)

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