ドライバ1本でできる AQUOS BDレコーダードライブを交換してみた

ブルーレイドライブの交換は自分で

ダビングしようとしたらこんなメッセージが・・・

ダビング中止のエラーメッセージ

ブルーレイドライブでダビングや再生をしようとする度に上記のようなエラーメッセージが出るようになりました。

ディスクは新品で見た目には傷などないし、ドライブの不具合かと思いレンズクリーナーで掃除してもほとんど効果はありませんでした。

しかし修理のためには代理店やサービスセンターへ持って行く、或いは宅配便で発送する必要があります。

保証期間切れの修理代はかなりかかる

それに一番の問題は保証期間がとっくに過ぎていることでした。

この状態で修理を依頼すると、ドライブ本体だけで1万円くらいですから工賃も含めると2万円を超えてしまいます。

参考:SHARP BD/DVDレコーダ・プレーヤー修理概算料金

もう少し追加すれば新型機種が買える価格です。

もちろんそれも選択肢の一つではありますが、ハードディスク内にはBDにダビングしておきたいものがあったので自分で交換することにしました。

BDドライブは通販でも購入できます。「シャープ HDD/BDレコーダー用ドライブ」として販売されているものの中から適当に選びました。当然ですがねじ穴の位置もぴったりです。

工賃って結構高いんだ。自分で交換すれば部品代(ドライブ代)だけ。

修理のためとはいえ、ほかの部分は悪くないのに2週間も手元を離れてしまい、録画ができないのは痛い。

いろいろありますので適合機種を確認してみましょう

ドライブを入手したらさっそく交換

用意するもの:プラスドライバ(ネジに合った大きさのもの)

STEP
レコーダーのカバーを外す

まず数ヵ所のネジ(ビス)を外してレコーダーのカバーを取り外します。

小さい電子部品はほとんどプリント基板にくっついているので、目につくのは2つ。
そう、ハードディスクとブルーレイドライブです。

ハードディスクとBDドライブはこのように配置されている
STEP
BDドライブを外す

先に4本のネジを外してドライブを取り出します。

ドライブには4本のビスと2本のコネクタが接続
(注)4本のネジはすべて同じ長さとは限りません(1本だけ短いなど)。どこにどのネジか覚えておきましょう。

すると後方に十分な空間ができるので、2つのコネクタを外します。(隙間があまりないのでコネクタを先に外すのは難しい)

コネクタ2本を外した状態
中は狭いので先にドライブを取り出します。すると十分な空間ができるのでケーブルのコネクタ2本を取り外します
STEP
取り付けは逆の順序で その前に掃除をしよう

後は新しいブルーレイドライブを逆の順序で取り付けていきます。
ケーブルコネクタはしっかり押し込んで確実につなぎます。

なおついでに内部を掃除しておきましょう。
特に本体ケース周囲にあるスリット(空気取入れ用の隙間)や冷却ファンには相当の埃が付着しています。

丁寧に取り除いて冷却効果を維持することは機器の寿命を延ばします。

冷却ファンが回らないと熱のために録画・再生が停止するよ

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(おわり)

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