
韓国定番のおやつトッポッキ
女子高校生たちが学校帰りに通りの屋台で食べているあの紅い汁に浸かったウインナーソーセージ様の物。
何だろうと思いながら唐辛子の香りに誘われてつい私も買ってみた。
1986年夏、海外での仕事を終え帰国の途中寄った初めての韓国ソウルの街中でのことである。
それはウインナーソーセージなどではなく韓国の「餅」だった。激辛でもないけれどまあ辛かったなあ。

それから15年程して外国の学生を自宅にホームステイさせるボランティアを数年間続けた。
その中で韓国の学生を預かったことが3度ほどあったのだが、そのうちの1人が、当時東北大学に留学していたチョ・ヒョン・ジョン君。
その彼を講師にトッポッキの作り方を教えてもらった。
トッポッキのつくりかた
1.材料をそろえよう
用意するもの
(ページ上方の写真はこの材料の量でつくりました。)
・トッポッキ 500グラム
・コチュジャン 150グラム
・キャベツ 200グラム
・人参、ネギ 適宜
・ちくわ 3本
・砂糖、ニンニク
※ あくまで一例です。コチュジャンの量は好みに応じて、その他野菜などはいろいろな種類のものをにぎやかに入れてください。




他の練り製品でもよし
2. 準備をする




3. トックをゆでる

指でつまんでみて「モチモチ」という感じ。ウインナーソーセージの硬さくらいかな

4. フライパンまたは底の浅い鍋を用意




5. 味の調整


で き あ が り !!

作り方はいろいろあり、ご紹介したのはそのうちの一つです。
元々は炒め物の宮廷料理でしたが、コチュジャン味の餅である現在の形になったのは1953年頃のことで、その後アレンジされて広く普及したようです。
韓国食材の入手先
最近は韓国の食材を扱う店も増えてきました。というかネットの普及で目にすることが多くなったのかもしれません。
まずはご近所の取扱店を探してみましょう。もちろん通販も便利です。記事中のトッポッキとコチュジャンは通販で購入したものです。
→ その他韓国食材はこちらも参考に!
講師:崔炯鍾(최 형종/チェ・ヒョンジョン)氏
チェ君は韓国、全州出身で東北大学に短期留学していました。春休みに我が家に2週間ほどホームステイ。
来日して半年しか経っていないのに日本語はとても上手でした。
- 2015年(平成17年)3月 -
この記事は当時作っていたHPの書き直しです。
地方でも県庁所在地以外はやっとブロード回線が普及しつつあった頃で、 画像ファイルなどはできるだけ容量を小さくするのが常識だったため、現存する当時の画像は小さいです。ご了承ください。 (おわり)
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複数の製品がありますのでチェックしてみましょう。
お医者様から塩分取りすぎと言われている方、同量でも塩分は半分(^^♪、価格は2倍(*_*;
