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まるで宙に浮いているように見えるテンセグリティ構造
テンセグリティ構造というのをご存じですか。
- 圧縮材(剛体の棒)
- 張力材(ワイヤーやゴム、チェーン等の引っ張り材)
で成り立っている構造物で、圧縮材同士が直接接触せず、張力材によって支えられることで安定します。
このテンセグセリティ構造は橋やパビリオンなどの建築、あるいは家具などのインテリアデザインに活用されています。
このテンセグリティ構造を応用したおもちゃをキットで購入してみました。

Quora に分かりやすい記事がありましたのでリンクを貼っておきます
【参考】購入したキットを組み立てました
面白そうなので通販でキットを購入してみたのですが、部品がちょっとお粗末で…




ヒートンは特殊な部品ではないので、ホームセンターで買って製作を続けました。無事完成。
(おわり)
【広告】いろいろなものが販売されています。ちょっと見てみましょう。

テンセグリティ構造
上部と下部の構造物が互いに接触せず、ゴムひもやチェーンなどの引っ張り力による力のバランスで成り立っている構造システムです。一見宙に浮いているようにも見え、眺めるだけでも何となく不思議で、建築物などにも応用されているとのことです。
お部屋のインテリアとしていかがでしょうか。ただ、他社ブレンド(OEM)製もあり多くの会社が出品されているようにも見えますが、粗悪なものもありますのでご注意ください。(購入後の感想)
お部屋のインテリアとしていかがでしょうか。ただ、他社ブレンド(OEM)製もあり多くの会社が出品されているようにも見えますが、粗悪なものもありますのでご注意ください。(購入後の感想)


