和気清麻呂と故郷の和気町
岡山県和気町から寄贈された藤の苗木
奈良時代に起こった宇佐八幡宮信託事件。この事件で大隅国に流された和気清麻呂公を祭っているのが霧島市牧園町の和気神社。
和気清麻呂公生誕の地である岡山県和気町。ここにも和気神社があり、ここから藤の苗木が寄贈されたのでした。
この藤は23種類、約100本といわれ、毎年4月中旬から下旬にかけて見頃を迎えます。
ただし、本記事のタイトルに記載した「ふじまつり」はコロナ禍のころから開催されていません。そろそろ再開が検討されてもいいように思うのですが、果たして今年はどうなりますか。
以下、昨年(2025年)の状況です
見ごろは4月中旬から下旬
● 交通の状況(4.24)
藤まつりこそありませんでしたが、一昨年も昨年も藤の花を愛でようと多くの方が公園を訪れています。
土日休日は車が多いので、北側の牧園町窪田(牧園総合支所付近)から下りてくることをお勧めします。
神社に隣接した駐車場の他に県道沿いにも臨時駐車場があるので、少し歩きますが利用してみてください。








4月28日は雨でしたが、雨に濡れた藤もいいものでした。


◆ 近くにあるその他の見どころ ◆
近くの見どころ


公園から沢へ降りると滝つぼまで行くことができます。
駐車場からも滝は見えるが、せっかくここまで来たなら滝つぼ展望台から眺めよう。駐車場から沢まで300メートルほど遊歩道を歩くと犬飼滝の真ん前に出る。
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